Citrix CVE-2026-88776/88777|前提条件付き9.8の読み方と固定版の判定 NetScaler の CVE-2026-88776 / 88777 は NVD 9.8・Citrix 8.8 で構成の前提条件が付く。固定版が系統ごとに別の番号列を持つので、稼働中の版数が固定済みかを機械で判定するコードを動かす。 2026-10-05 セキュリティ #Node.js #CVE #脆弱性対応 #CVSS #Citrix #NetScaler #パッチ管理 #バージョン比較 #CWE-119
Node 24のIntlは明治元年を1868年9月8日から始める|CLDR 47と48の差 Intl.DateTimeFormatの和暦は明治の開始日を1868-09-08としている。旧暦の日付をそのまま西暦に読んだ値で、CLDR 48で1868-10-23に直った。手元のNodeの値を確かめ、改元日を自前の表で持つ和暦ツールの判定と並べる。 2026-10-05 プログラミング #Node.js #Intl #CLDR #ICU #和暦
RSS収集の既出判定がhttp://の古いidに負けて同じ記事を52件二度貯めた 地域メディアのRSSを集める収集器が、同じ記事を52件二度貯めた。既出判定の鍵が古い記録のhttp://とフィードのhttps://で食い違ったのが原因。idとurlの両方を鍵にして塞いだ手順と、再発を機械で止めるテストを動くコードで示す。 2026-10-05 プログラミング #RSS #Node.js #重複排除 #URL正規化
メール件名の=?UTF-8?B?を75文字で分割するとき文字を切らない方法 メール件名のencoded-wordは1個75文字まで。バイト数で機械的に切るとUTF-8の文字が割れて受信側で化ける。RFC 2047の規則と、後続バイトの手前で切る実装をNode.jsとPythonの実測で確かめる。 2026-10-04 プログラミング #Node.js #RFC 2047 #MIME #UTF-8
Basic認証のbtoaが日本語で落ちる理由とRFC 7617のUTF-8 Basic認証の値をbtoaで作ると日本語のパスワードでInvalidCharacterErrorになる。RFC 7617のcharsetとNFC正規化、ユーザー名のコロンが最初の区切りになる規則をNode.jsとcurlの実測で確かめる。 2026-10-02 プログラミング #JavaScript #Basic認証 #RFC 7617 #curl
CRC-16の値が合わない — 5つのパラメータで変種を特定する 同じ「CRC-16」でも実装ごとに値が違うのは、多項式・初期値・ビット反転・最終XORの組み合わせが違うから。123456789の検査値で実装を確かめ、受信フレームから変種とバイト順を当てる手順をNode.jsで試す。 2026-10-01 プログラミング #Python #Node.js #CRC #Modbus
IPv6アドレスをRFC 5952で正規化 — ::の位置とIPv4射影 同じIPv6アドレスが何通りにも書ける問題を、RFC 5952の規則で1つに揃える。::をどこに置くか、0が1グループだけのとき、IPv4射影アドレスの10進表記を、Node.jsのURLパーサ・Python・自作関数の実測で比べる。 2026-09-30 プログラミング #JavaScript #Node.js #IPv6 #RFC 5952
文字化けを TextDecoder だけで戻す逆引き表と windows-1252 の罠 「æ–‡å—」や「譁・ュ怜喧」のような文字化けは、表示に使われた符号へバイト列を戻せば読み直せる。TextDecoder しか無い環境で逆引き表を作る方法と、Node.js と Chrome で windows-1252 の結果が違う落とし穴を実測で確かめる。 2026-09-30 プログラミング #JavaScript #Node.js #文字コード #TextDecoder
SRI の integrity が効かない書き方を仕様と Chromium で確かめる CDN のスクリプトに付ける integrity 属性は、書き方次第でページを止めずに検証だけが外れる。W3C の仕様の判定手順を Node.js で再現し、同じ10通りを Chromium 152 に読ませて、ブロックされる形と素通りする形を実測で分ける。 2026-09-28 プログラミング #JavaScript #Node.js #セキュリティ #Subresource Integrity
Snowflake ID を BigInt で分解する、Discord と X のエポックとビット名の違い Discord や X の Snowflake ID から作成日時を取り出す計算を Node.js の BigInt で再現する。Number を通すと下位ビットが壊れる実例と、同じビットでも Discord と旧 Twitter で呼び名が違う点を一次情報で確かめる。 2026-09-26 プログラミング #JavaScript #BigInt #Snowflake ID #Discord