ゼロ幅スペースで文字列比較が一致しない原因を突き止める 画面上は同じなのに比較が通らない。ゼロ幅スペース・BOM・全角スペースをコードポイント単位で位置ごとに洗い出し、種別ごとに掃除する手順をまとめる。 2026-08-30 開発ツール・効率化 #Node.js #JSON #テキスト処理 #Unicode #ゼロ幅スペース #BOM
円と線分の当たり判定で球が壁をすり抜ける条件とサブステップ 位置ベースの衝突は速すぎる物体が壁を飛び越える。すり抜け限界の速さを式で出し、実際のゲームエンジンをNodeで回して余裕がどれだけあるか測る。 2026-08-30 プログラミング #JavaScript #ゲーム開発 #Node.js #ゲーム物理 #当たり判定 #Canvas
クロスワード盤面をブラウザで動的生成する打ち切り付き探索 制約充足を解かず「作って確かめる」ランダム探索で交差盤面を作る方法。無限ループを防ぐ打ち切り予算と、負の座標を後から正規化する手口を実装で追う。 2026-08-30 プログラミング #JavaScript #ゲーム開発 #Node.js #アルゴリズム #パズル生成 #ランダム探索
EAN-13 と UPC-A で重み 1/3 が入れ替わる理由 EAN-13 は奇数位が重み1、UPC-A は奇数位が重み3。同じモジュラス10なのに逆になる。ハシトシステムのチェックディジット計算ツールの実装をそのまま追う。 2026-08-29 プログラミング #Node.js #チェックディジット #EAN-13 #JAN #UPC-A #ISBN #Luhn
GHES CVE-2026-17556 ヘッダがパスになる脆弱性 リクエストヘッダの値をそのままパスに使うと、認証なしでディレクトリを丸ごと消される。GHES CVE-2026-17556 の成立条件と、Node.js で再現できる正しい検査の書き方。 2026-08-29 クラウド・インフラ #Node.js #セキュリティ #CVE #脆弱性対応 #GitHub Enterprise Server #パストラバーサル
新しいカーネルほど当たる — Linux CVE-2026-53362 IPv6 送信経路の確保長の計算漏れで権限昇格に至る。RHEL 6〜9 は Not affected で、該当するのは RHEL 10 と Ubuntu noble 以降。「古い環境から先に当てる」という反射が空振りする型なので、判定を1コマンドに落とす。 2026-08-28 セキュリティ #CVE #Linux #カーネル #KEV #権限昇格 #IPv6
修正から7か月後に是正期限3日 — Oracle の CVE-2026-21962 が示す「パッチ済み」の落とし穴 CVE-2026-21962 は 2026年1月の Oracle CPU で修正済みだ。それなのに CISA は8月24日に KEV へ追加し、是正期限を3日後の8月27日に切った。「修正済み」と「対処済み」の差が、そのまま攻撃面になっている。 2026-08-27 クラウド・インフラ #CVE #運用 #脆弱性対応 #KEV #Oracle #WebLogic #リバースプロキシ
検証用パーサと実行系パーサがずれると、検証は素通りする — pgAdmin 4 の CVE-2026-17351 pgAdmin 4 の AI アシスタントで、読み取り専用の囲いが破られる CVE-2026-17351。原因は sqlparse と PostgreSQL が「引用符の直前のバックスラッシュ」を別々に読むことだった。最初に提案された修正が効かなかった理由まで含めて整理する。 2026-08-26 クラウド・インフラ #設計 #CVE #脆弱性対応 #SQLインジェクション #PostgreSQL #プロンプトインジェクション
パッチの出ない脆弱性 — 修正すべき製品コードが無いとき、対処は「削除」になる IBM webMethods の CVE-2026-12118 は CVSS 9.8 の未認証RCE だが、IBM は「製品パッチもソフトウェア更新も不要」と書いている。バージョンで判定できない脆弱性の切り分け方を、実際の速報を読んで整理する。 2026-08-25 クラウド・インフラ #CVE #脆弱性対応 #デシリアライズ #IBM #資産管理 #運用設計
新しい入口に認可を足しても、古い入口が残っていれば素通しになる Google の mcp-toolbox に、MCP 側の認可をレガシー HTTP API から回避できる欠陥があった。修正が「認可の穴埋め」ではなく「その構成での起動を禁止する起動時チェック」だった理由を、実際のパッチを読んで整理する。 2026-08-24 クラウド・インフラ #CVE #脆弱性対応 #MCP #認可 #Go #API設計